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備忘録的なものです

【ドラマ】コウノドリ

Amazon コウノドリ

 

テレビ放送中、途中までしか見ていなかったので、年末からぶっ通しでついに最終回まで見ました。

これ見ると泣いちゃうんですよね~。お子さんがいるお母さんなら、なおさら泣いちゃうと思います。

これからもこんな時に見たいと思いました。

 

1.ストレス発散で泣きたいとき

2.子どもをつくるか悩んだとき

3.子育てで悩んだとき

 

1.ストレス発散で泣きたいとき

冒頭でも書いてますが、非常に泣けます。年末から見たのもストレス発散したくて見てました。第5話の14歳でお母さんになってしまった女の子の話なんて号泣でした。比較的前半の回が毎回泣いてしまったように思います。

 

2.子どもをつくるか悩んだとき

第6話ではマタハラについて扱っています。女性でも第一線で働く人が多くなってきた今日、「今は仕事をやめたくないけど、将来子どもは作りたい」そう思っている人もいるんじゃないかと思います。

私も「生みたいときに子どもが産めない」環境のため、悩んでいます。会社の制度として産休や育休が充実していますが、周りの一部男性社員の考えは追いついていません。

「忙しいとき、トラブルのときに時短制度つかって帰られると仕事頼めないよね」「この案件担当頼むよ。頼むから今子どもなんてつくらないでね」

この2つはこれまで実際に上司や先輩から言われた言葉です。これが現実なのねと思いました。

 

「将来子どもがほしい」と思うのであれば、なんとなくで毎日を過ごすのではなく、しっかりプランを考えなきゃいけないのだと思いました。少なからず今の仕事はあきらめなければならなくなると思いますが。

 

3.子育てで悩んだとき

第7話で生まれたばかりのわが子がぐずる理由がわからず、悩むお母さんに対して、小松さんがかけた言葉がとってもよかったです。

「当たり前のことができなくて当たり前じゃん」「赤ちゃんの為にお母さんがいるんじゃない。お母さんがいるから赤ちゃんがいるんだよ」

何事にも、初めてのことができなくて当然なんです。

特に回答のない育児で「本当にこれでいいのか」毎日悩むんだと思います。

もし友人や周囲の人が子育てで悩んでいたときは「大変だね」だけでなく、小松さんのような言葉をいって、頑張っているその人を支えたいと思いました。