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備忘録的なものです

いやな記憶の忘れ方

いやな記憶ほどずっと残ってしまうもんだと理解はしていても、

仕事や人間関係で胃が痛くなることがあると

私はどーしても忘れられずにわざわざ思い返してしまう性格だ。

 

夜寝る間際、トイレに行くとき、一人になるとたいてい

最近これがいやだったと思い出して胃が痛くなる。

 

いやなことを思い返す癖は中学生からだ。

部活動で吹奏楽部に入っていた。

部活は楽しかったし、今思い返しても人生でいちばん熱中していたが、

熱心な先生の指導が厳しかったため毎日学校に行くのがいやだった。

毎朝起床する際、「今日はあの曲の合奏だ・・・」と

今日いちばんいやなことを考える癖がついた。

中学3年間繰り返した結果、起きると胃が痛くなる人間になってしまった。

 

そんなネガティブな性格なので、忘れることはできないから

以下、現実逃避することを考えた。

逃避することによって、負担を少しでも減らせると思う。

 

■二次元につかる

 

学生時代は少年ジャンプを読んでは、悪役キャラにはまり、

そして夢小説なんぞも知ってしまって、だいぶはかどった。

大人になってから離れてしまったものの、

自分ではいちばん影響力が大きいと思う。

 

■泣ける映画をみる

 

時間に余裕があるときに限られるが、だいたい休日は映画を見ている。

おすすめはタイタニック。絶対泣ける。

 

■泣ける動画をみる

 

明日も仕事だわ、っていう時間に余裕がないときにおすすめだ。

だいたい、YouTubeで「泣ける動画」で検索すると

数秒で泣ける。

結婚式のやつとか見るとしあわせでいい気持ちで泣ける。

 

■だれかに話す

 

話しすぎてしまわないように注意が必要。

愚痴や悪口、陰口はいった本人はすっきりするが、

自分のネガティブキャンペーンにつながることを忘れてはいけない。

 

以下は実施したことはないが試してみたいもの。

 

■日記をつける

 

だれにこういわれていやだった、など

文字として自分から出力することで忘れられるらしい。

ただ性格的に自分が生み出したものを見るのが嫌い

(送信メールも速攻で消す性格なので)

あんまり効果はないと思っている。

 

サービス残業や人間関係のあれそれ、

なんだかんだで楽しくないことも多い世の中ですが、

なんとか楽しく平穏無事に過ごせるように

みなさまも日々のいやな記憶と上手に付き合っていきましょう。